コンセプト
食・農・人
古来からあるこの三つの関係を健全化し新しい環境スタイルを構築する

食の安全・健全な環境・思いやりの心
  • 食の安全
    飽食の時代は、「大量生産大量消費」という考え方が美徳とされていました。
    大量に均一な質の作物を栽培するために、科学合成肥料と農薬の多投が行われた結果、土地はやせ細り、水分や栄養分を土中に保持する力、いわゆる「地力」 が著しく低下しました。その結果、採れる作物は味気なく、またせっかく撒いた肥料や農薬も雨と一緒に流れ出て河川や湖沼の富栄養化の原因の一つとなっているのです。
    食の安全を常識とし子ども達が安心して食べれる地域の確立に全力を尽くします。
  • 健全な環境
    「食」とそれを支える「農」の視点から、廃棄物のリサイクルやバイオマスエネルギーなどで、わたしたちの身の回りを見つめ直すことで、何か新しい発見がきっとあると思います。
  • 思いやりの心
    思いやりの心
    親が子を思い、子が親を思う。友人や地域のなかで共に住む隣人を思う、思いやりの連鎖を作ります。